こんにちは!孝丸です
サッカーが上手くなりたいから毎日のように練習に通う
週5、週6は当たり前
トレーナーをやって感じること
それは身体が動いてない
要するに身体の使い方がわかってないと言うこと
足裏にはセンサーがあります
固有受容器と言うセンサー
そのセンサーが働いてないように思います
このセンサーを活発に働ける必要があると言うこと
僕達の時代は遊びだったり、履物だったり、自転車や徒歩だったり、土手やあぜ道だったりで足裏を刺激することが多かったのは確かなこと
サッカーの練習をたくさんすれば上手くなるは間違いのような気がします
練習をたくさんやれば上手くなった気になって肝心な能力や本能が育たない
それを育てるにはやはり遊び
練習ではなくボール遊びをする
公園で友達と遊ぶことも大切
鬼ごっこ、影踏み、かくれんぼ
そう言った遊びが凄く大事だと言うことです
それにより固有受容器も刺激され、身体、筋肉の使い方を知っていきます
サッカーだけでは使ってない筋肉が増えるだけ
足の筋肉を鍛えれば良いのではなく、蹴れれば良いのではなくサッカーは全身の筋肉を必要とします
鬼ごっこで触られないように身体を捩り避ける
サッカーでも大切な動作
そう言ったことができてバランスよく鍛えることができてきます
サッカーが上手くなりたいなら遊びも大切だと言うことをお忘れなく
僕達トレーナーはそんな使われてない筋肉を覚醒させ使えるようにするのが仕事
そしてより良質な身体にしていくのが僕等の仕事です