こんにちは!孝丸です
先日から高校サッカー、ジュニアユース、ジュニアと観てきて感じたこと
それはジュニア年代に必要なことができていないとジュニアユース、高校になってからでもなかなか難しいことがわかりました
特に小4,小5、小6で覚えておくぶきことです
昔に比べ、大変良いコーチが増えてきています
それが逆にそれを消してしまうこともあります
と言うかほとんどのクラブで消しているように思います
言い出せばキリがありませんが実はその消してしまう指導がこの先に影響してるように思います
例えば試合
試合が昔に比べ大変多くなっています
僕達の時代は試合と言うのは数ヶ月に一度あるかないか
一年通しても数回くらい
試合にマンネリすると戦うと言う気持ちが薄れるように思います
負けたら「負けた」で終わってしまう
勝てば「勝った」で終わってしまう
その感情の大きさが戦うと言う気持ちに響いてくるように思います
一対一で負けない
相手に競り勝つ
ボールは絶対に取られない
その感情表現がほとんど見なくなった気がします
これは日頃の練習から真剣勝負を心がけないとこの感情はなかなか持てません
負けて悔しくて泣く
腹ただしくて怒る
無言になる
そこから生まれる感情表現
戦うには必要な気持ちがマンネリしてるように思います
これはこの先、高校やそれ以上になっても響いてるようです
この感情はやはり小学生までに養って欲しい意識なわけです
これはほんの一例で小学校までに養わないと戦えない選手になってしまいます
ジュニア世代、たくさんのことを覚え、負けない気持ちでサッカーに取組んで欲しいと思います