こんにちは!孝丸です
毎度お話してますがやはり僕が好きなサッカー選手は「ペレ」
そのペレの凄さについて調べてみました
ペレのすごさは、圧倒的なゴール数、ワールドカップ3度優勝、そしてサッカー界への多大な影響力にあります。特に、ブラジル代表では、ワールドカップで3度の優勝を果たすなど、その偉業は多くのサッカー選手やファンから「サッカー史上最高の選手の一人」として称されています。
以下、詳細です。
ゴール数:
ペレは、1977年に現役を引退するまでに、1363試合で1281得点を記録しました。この得点記録は、ブラジル代表では91試合で77得点となっています。
ワールドカップ:
16歳でブラジル代表としてワールドカップに初出場し、3度優勝を達成しました。
影響力:
ペレは、サッカー界だけでなく、世界中の人々に愛され、その活躍は「サッカーの王様」として広く知られています。
これらの実績から、ペレは「20世紀最高のサッカー選手」と称され、現在も多くの人々に愛されています。
ペレの凄さは、とにかく能力に穴がない事。 例えば身体能力では、一度目の引退後にアメリカで瞬発力・持久力・ジャンプ・反射など各種検査を受けた時に軒並み高数値を叩き出して「これ以上の肉体は考えられない」と向こうの専門家に言われた。どこか一つではなく全体に秀でてる。 プレーも同じ。単にドリブルもパスもシュートも上手い、というだけでなく、様々なタイプのドリブル、様々な形のゴールなど、何でもありだった。両足をほぼ同じように使えて、ヘッドも強く、創造性も豊か。得点数が注目されるけど、70年W杯でアシスト数>得点数だったように、アシストもやたら多い。ブラジルで、ペレのプレーを集めたドキュメンタリー映画(私もビデオ入手して見ました)が公開された時には「一人の人間がこれほど多様なプレーをするとは」と改めて話題になった。ダイジェスト動画なんかを見れば分かるけど、普通は個人のプレー集ってその選手の得意な・似たようなプレーの連続になるから。 ちなみに、昔のFWなので守備量は少ないけど守備自体は上手かったらしく、当時の日本代表監督による分析レポートにはペレの守備に関する記述がある。ベッケンバウアーが言うには、もしペレがDFだったら史上最高のDFになっていたとのこと。 その他にも素行・自己管理・大舞台での勝負強さ・クラブへの忠誠・個人実績・クラブ&代表両方のタイトル実績・後世への影響・伝説に残るプレー・長期間に渡るレベルの維持・多くの逸話など、選手の評価に影響するポイントを、全て高レベルで満たしてる。ペレの登場と同時にクラブ&代表共に黄金期を迎えて、他の選手が入れ変わりながらもトップレベルであり続け、ペレが引退すると勝てなくなったように、影響力も絶大。 要するに、これが誰より凄い!というより、どれも高得点で減点部分が無いから総合力で誰より上にいる選手。あえて言えば主に母国でしかプレーしてない点だけど、当時は南米の選手は南米でプレーするのが普通で、リーグレベルは欧州より高いとされてた。 クライフ曰く「論理を超えた唯一の存在」。 hirihiriyuki10さんさんも書いてるけど、史上でも特に悲惨な戦争の一つとして有名なナイジェリア内戦が、ペレのプレーを見るためにペレが滞在した間だけ停戦した事実は、スポーツ史に残る特別な出来事だと思う。
僕は小5で初めて観たペレの映像
全小でグランドに出場クラブ全選手が集まり大きなスクリーンにペレが出場するワールドカップブラジル代表(セレソン)
あの衝撃は今でも覚えています
兎に角天才を超えた神レベル
そんなペレの背中を見ながらいつかペレのような選手になりたいとサッカーに励んできました
やはりペレは凄い選手です
https://youtu.be/X97M3fQ-kog?si=T-0jXjGXCGkR2Ted
↑是非ご覧ください!
