こんにちは!孝丸です
僕の中でブラジルへの想いは強いものがあります
僕がサッカーを本格的に始めたのが小学4年
hiyoも小学4年からサッカーを始めました
その1年後、小学5年の時に全国小学生サッカー大会(全小)に出場しました
当時よみうりランドで開催され全国の出場選手は同じ宿舎で宿泊しました
ある時、夕食が終わり全選手が夜グランドに集まりました
そこには大きなスクリーン
そのスクリーンにはワールドカップの映像が流れました
そしてブラジルのペレ選手のプレーが
そのペレのプレーが衝撃的でペレ=ブラジルへの想いが未だに残っています
「いつかブラジルでサッカーが観たい、ペレのサッカーが観たい」
そんな想いを持ちながらサッカーをしていました
そしてhiyoが高校3年生の時、進学に迷いある日hiyoが僕に言いました
「大学行こうかなぁ」
僕は「大学行って何するん?」
「サッカーしたい」とhiyo
その時僕は「サッカーしたいなら大学じゃないんじゃない?大学は勉強するところだからね」
そして「サッカーしたいならブラジルかアルゼンチンかな」とhiyoに言いました
hiyoはしばらく考え「ブラジルに行かせてくれるならブラジルに行きたい!」と
これは僕がもしhiyoと同じ歳で同じ状況ならブラジルに行きたいと思うだろうなぁと自分を映していました
僕がもしブラジへ、ペレのブラジルでプレーできたらサッカーに後悔はないだろうなぁと
そんな僕のブラジルへの憧れは今、現役でサッカーがやれてないサッカーへの後悔はこの歳でもあります
hiyoはいつも言っています
「ブラジルでサッカーできたことは良かった」と
ヨーロッパはサッカー先進国です
しかし敢えて南米ブラジル
ブラジルでしか出会えないサッカーがある
それがこれからの自分のサッカー観において、人生において大きな影響になってくれたらと思いブラジルへ行かせました
僕のサッカーはやはりブラジルでペレであるわけです